【代表ブログ】冬の海で知る「パンツと靴下」の奇跡!?極限状態で気づく「有り難い」の本当の意味
- 遠藤 一歩
- 4月19日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
福島市就労支援凸です。
本日のブログも、
代表の遠藤が日々の気づきを記録したデータからお届けします。
今回は少し趣向を変えて、
遠藤のプライベートな体験から見えてきた
「感謝」の哲学に
ついてのお話です。
日常の「当たり前」がどれだけ尊いものか、
ぜひ一緒に考えてみませんか?
◆3週間の腰痛から復活!冬のサーフィンで味わう「極限の着替え」
実は遠藤、
20年来のひどい腰痛持ちです。
普段は姿勢に気をつけて痛みを軽減しているのですが、
ここ3週間ほどは久しぶりに辛い腰痛に悩まされていました。
最近ようやくその痛みが引き、
久しぶりに趣味のサーフィンと筋トレを再開することができました。
遠藤は冬の間も東北の海でサーフィンを楽しむのですが、
冬の海は水温も気温も低いため、
寒がりな遠藤は1時間ほどで海から上がります。
問題はその後です。
海の中はウェットスーツが守ってくれますが、
着替えの時は氷点下の外気の中に濡れた肌を晒さなければなりません。
寒さで震え、体が硬直する過酷な時間です。
家から60度で持参したお湯も、
海から上がって着替える数時間後には
30度ほどの「ぬるま湯」になってしまいます。
しかし、
マイナスの外気の中で浴びるその30度のお湯が、
本当に身に染みて温かく感じるのです。
◆普段は何とも思わない「布」たちへの圧倒的感謝
そして、
お湯を拭き取った後に身につける
「パンツ、靴下、下着」。
この時の温かみや有難みたるや、
何とも言えない強烈な感覚だと言います。
普段、
私たちが何気なく履いているこれらの
「布」が、
どれほど自分の体温が奪われるのを守ってくれているか。
東北以北の冬の海でサーフィンをする人
しか味わえない極限状態かもしれませんが、
この時ほど、普段の生活の「当たり前」に
圧倒的な感謝を感じる瞬間はないそうです。
また、
3週間ぶりに再開した筋トレでも同じことを感じました。
辛く苦しい大胸筋のトレーニングをやりきってシャワーを浴び、
仕事へ向かう時のあの心地よさ。
久しぶりに味わうその感覚に、
心から「ありがたい」と感じたと言います。
◆「有る事が難い」=ベリーレアであることが感謝に繋がる
遠藤は、
この「ありがたい」という日本語の表現が大好きです。
英語の感謝は「Thank for 何々(〜に感謝する)」
というシンプルな文法ですが、
日本語の「ありがたい」は漢字で「有る事が難い」と書きます。
つまり、
「存在自体が非常に珍しい(ベリーレアである)」
という事実が、
そのまま「感謝」とイコールになるのです。
森羅万象に神が宿ると考える、
日本人の美しい精神性が表れた素晴らしい言葉ですよね。
私たちが普段「当たり前」だと思っていることも、
実は決して当たり前ではなく、
とても「有り難い(希少な)」ことなのかもしれません。
遠藤のように冬の海に入るなど、
普段と違う刺激をあえて自分に与えてみると、
その希少性=ありがたみに気づきやすくなるのだと思います。
◆おわりに
毎日同じような日々を過ごしていると、
つい「当たり前」に慣れてしまい、
感謝を忘れてしまいがちです。
しかし、
視点を少し変えれば、
私たちの日常は「有り難い」こと
で溢れています。
福島市就労支援凸では、
こうした日常の小さな気づきやマインドセットも大切にしながら、
皆さんの社会参加や就労をサポートしています。
「最近、何だか心が疲れているな」
「当たり前の日々に少し変化が欲しいな」という方は、
ぜひ凸に見学やご相談にいらしてください!
私たちと一緒に、
日常の中の「有り難い」を見つける一歩
を踏み出してみませんか?
いつでもお待ちしております!
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