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【代表ブログ】「他人のミスは自分のチャンス」ではない。私たちが目指す、本当のチームワーク

  • 遠藤 一歩
  • 6月6日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。


このブログは、

私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」を基に言葉にしています。


今日は、私が

「凸(デコ)をどんな組織にしていきたいか」

という根幹に関わる、

あるスポーツのエピソードをお話ししたいと思います。



◆「誰かのミス」をどう捉えるか?


先日、アメリカへ

アメリカンフットボール留学をしていたある選手の話を聞き、

組織のあり方について深く考えさせられました。


チームの控え(5番手)だったその選手は、

上位の選手が怪我をしたことで順位が一つ繰り上がりました。


そんな中、さらに上位の選手が簡単なプレーでミスをしたそうです。


その時、彼は心の中で

「よっしゃ、チャンスだ。自分がさらに上に上がれるかも」

と思ったといいます。


競争社会にいると、

これはある意味で自然な感情かもしれません。


しかし、現地のチームメイトたちの反応は全く違いました。


彼より下の順位にいる選手たちが一斉に、

「おかしいぞ!

お前の実力はそんなもんじゃない。

もう一回やってみろ!」

と、ミスをした選手を本気で鼓舞したのです。



◆細胞レベルで染み付いた「チームファースト」


ミスをした選手を蹴落とすのではなく、

励まし、底上げする。


その光景を見た留学中の選手は、

自分の考えがとても恥ずかしくなったと語っていました。


彼らには、

「チーム全体が強くなること」

が細胞レベルで染み付いていたのです。


実は私も、

この話を聞いて思い出した個人的な経験があります。


大学4年生の頃、

ワーキングホリデーで滞在していたニュージーランドで、

地元の中学生に混ざってラグビーの練習に参加させてもらった時のことです。


驚くことに、中学生の彼らにも

「チームが強くなることが大前提」

という空気感が当たり前のようにありました。


自分が何番手であるかという個人の序列は関係なく、

全員が同じ目線で

「チームを良くする」という一点を見据え、

全てを絞り出すようにプレーしていたのです。


日本にいてはなかなか味わえない、

組織に対する強い誇りと意識の高さでした。



◆凸(デコ)が目指す「一点(勝利)」とは


このアメフト選手の話を聞いて、

私は「凸(デコ)を絶対にこういう組織にするぞ」

と改めて決意を固めました。


私たち支援機関にとっての「チームの勝利」。

それは他でもない、

「利用者さんの自立」

という一点に尽きます。


スタッフ同士が

個人の評価や序列を競い合うのではなく、

利用者さんが自分の人生を切り拓いていくために、

全員が同じ目的に向かって切磋琢磨する。


誰かが壁にぶつかったら、

チーム全員でカバーし合い、より良い支援の形を模索していく。


そんな熱い組織を作りたいと心から思っています。



◆あなたの「チーム」にさせてください


就職活動や自立への道のりは、

一人で抱え込むにはあまりにも険しく、

孤独なものです。


だからこそ、

私たち凸という「チーム」を頼ってください。


「本当に自分に合った働き方を見つけたい」

「本気で向き合ってくれる環境で頑張りたい」


そう願う方は、ぜひ一度、

凸の扉を叩いてみてください。


私たちスタッフ一同が一丸となって、

あなたの自立という「勝利」に向けて、

全力で伴走します!



◆ 福島市就労支援凸(デコ)

自立訓練(生活訓練)・就労移行支援・就労定着支援


[見学・相談のお申し込みはこちら] https://forms.gle/GavsQwRRMJjKHFWZ9

 
 
 

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