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【代表ブログ】「仕事ができる人」の共通点とは?デコが実践する「振り返り」の魔法(前編)

  • 遠藤 一歩
  • 6月8日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!

福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。


このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた

「気づき」を基に言葉にしています。


福島市就労支援凸では、

毎月最終金曜日に「1ヶ月を振り返る講座」

を実施しており、

私が前半30分の講義を担当しています。


今日は、その講座でお話ししている内容や、

デコが大切にしている「振り返りの仕組み」

についてお伝えしたいと思います。



◆スマホでサクサク!デコの「振り返り」の仕組み


デコでは、

毎日の体調や心の状態、

毎日のふりかえり、

1週間のふりかえり、

そして1ヶ月の振り返りを、

スマホでポチポチと押すだけで

簡単に記録できる独自のシステムを作っています。


毎週一回25分間、

その記録を基にスタッフ2名と利用者さん本人で

「作戦会議」を行い、

毎月末には「職業準備性ピラミッド(働く力が体系化された5階層の項目)」

に沿って、

毎月のふりかえりをします。


私たちは、

すごい時間と労力をかけてこの仕組みを作りました。


なぜそこまで「振り返り」にこだわるのか?


それは後編でお話しするとして、

まずは先月の講座でお話ししたテーマについてご紹介します。



◆「仕事ができる人」ってどんな人?


皆さんは、

「仕事ができる人」と

「仕事ができない人」の違いは

何だと思いますか?


先月の講座では、このテーマについて

「計画がある/ない」

「自分ができることをやる/できないことをやる」

という軸で考えてもらいました。


結論から言うと、

仕事ができる人というのは、当然計画を持っていますが、

みんなが見逃しがちな重要なポイントがあります。


それは、

「自分ができることだけを計画に盛り込んで、

自分ができる行動だけを積み上げている」ということです。



◆「できないこと」で計画を立てていませんか?


逆に、いつまで経っても仕事がうまくいかない人は、

「できもしないこと」ばかりを計画に詰め込んだり、

頭の中で「できること」ばかり考えて

実際の計画(行動)に落とし込んでいない状態です。


人間は「自分が今できること」

を積み重ねていくしかありません。


それなのに、

なぜか「できないこと」ばかりに目を向けてしまい、

「自分はダメだ」と病んでしまう方が非常に多いのです。


では、どうすれば「できないこと」へのフォーカスをやめ、

「自分はできる」という感覚(自己肯定感)を育てていけるのでしょうか?


その答えは、

今月の講座のテーマでもあった「自己肯定感の上げ方」に隠されています。


(後編に続く)

 
 
 

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