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【代表ブログ】「いつの間にか仕事が続いている!」デコが“じっくり×個別対応”を貫く理由と、自然に身につく記憶の魔法

  • 遠藤 一歩
  • 3月30日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!福島市就労支援凸です。


本日のブログでは、

代表の遠藤が「福島市就労支援凸の強みや立ち位置(ポジショニングと差別化)」について頭の中を整理した記録データから、福島市就労支援凸ならではの独自の支援スタイルについてお届けします!


他の事業所とは一線を画す「無理なく自然にスキルが身につく仕組み」の秘密が詰まった内容です。ぜひ最後までご覧ください!



◆デコの立ち位置は「じっくり×個別型」

現在福島市就労支援凸を利用されている方は、

自閉スペクトラム症(ASD)やADHDなど神経発達に特性のある方が約9割、

知的障害の方が約1割という割合です。


就労移行支援を選ぶ際、大きな軸となるのが「すぐに就職させるか、じっくり訓練するか」と「集団型か、個別型か」というポイントです。


多くの同業他社は「すぐに就職を目指す(短期)×集団型」のスタイルをとっていますが、福島市就労支援凸はその真逆である「じっくり訓練する(長期)×個別対応型」

というポジションをとっています


なぜなら、発達障害の特性に合わせた支援を行うためには、一人ひとりとじっくり向き合う時間が絶対に欠かせないからです。



◆ワーキングメモリーに頼らない!「感情」で長期記憶に残す魔法

福島市就労支援凸の一番の強み(差別化ポイント)は、学校のような詰め込み型の学習ではなく、「自然に負荷なく身についてしまう仕組み」が整っていることです。


発達障害のある方は、短期記憶(ワーキングメモリー)が弱かったり、心身のストレスによってその機能が削られてしまっていることが多くあります。


そのため、学校の勉強のように短期記憶を駆使するやり方では、なかなかスキルが定着しません。


そこで福島市就労支援凸とKaienでは、毎日「ワークショップ形式の体験学習」を行っています。


単に情報を頭に入れるのではなく、体験を通じて「あ、そうなんだ!」「わあ、それきつい…」といった『感情』を伴わせることで、情報を長期記憶へとしっかり結びつける(定着させる)仕組みを作っているのです。

さらに、その体験の振り返りも体験型にすることで、二重で記憶に留めさせる工夫をしています。



◆徹底した個別対応と、選べる50の職業体験

この「自然に身につく仕組み」を支えるため、福島市就労支援凸では具体的なサポート体制にもこだわっています。


  • 毎週25分の個別面談: 一般的な事業所では「3ヶ月ごとのモニタリングしか話を聞いてもらえない」といった声も聞かれますが、デコでは毎週必ず25分間、しっかりとお話を聞く体制を整えています。

  • 50種類以上の職業体験: オフィスワークをはじめとする50種類以上の体験を通じて、自分の「得意・不得意」をじっくり見極めることができます。

  • 参加スタイルは自由: 午前や午後の体験型学習(座学)は、がっつり参加しても、耳だけの参加でも、編み物をしながら遠くで聞いているだけでもOKです!自分に一番合ったスタイルで参加できます。


◆おわりに:サブテーマは「いつの間にか仕事が続いている」

支援の専門性をただ振りかざすのではなく、「気づけば自然に記憶に残り、負荷なく身についている」。 これが、発達障害の特性を深く理解している福島市就労支援凸だからこそ提供できる最高の環境です。


デコの裏テーマ(サブテーマ)は、

「いつの間にか仕事が続いている」状態を作ることです。


無理をして社会の枠に合わせるのではなく、自分に合ったペースでじっくりと得意なことを見つけ、自然と社会に定着していく。そんな未来を私たちと一緒に作っていきませんか?


「他の集団型の事業所が合わなかった」

「自分のペースでじっくり訓練したい」という方は、ぜひ一度福島市就労支援凸にご相談ください。見学もいつでもお待ちしております!


◆福島市就労支援凸_見学・相談_申し込み

 
 
 

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1件のコメント

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つばさ
3月30日
5つ星のうち5と評価されています。

適当に実習させて企業に押し込む事業所もあるなか、個人面談をはじめ、対等な立場で真摯に利用者と向き合う、さらには参加スタイルも自由参加な所(中にはグループワーク強制参加というありえない事業所もある)が利用者に対して拘束がなく利用者ファーストな所に感動しました!


これからも応援しております!

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