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『精神障がい者のための防災セミナー』

ここ数日少し忙しくてブログを更新できずにおりました。


先週の金曜日、令和2年11月27日(金)に福島消防本部より消防士の佐藤雅人さん、菅野弘晃さんにお越しいただき、「障がい者のための防災セミナー」というテーマでご講演いただきました。


始めに、菅野弘晃さんより「住宅用火災報知器」の重要性を教えて頂きました。

住宅用火災報知器は設置義務が条例で定められてはいるものの、まだまだ100%には至っていないそうで、特に東北地方は東日本大震災の影響で告知が徹底して行えず設置率が低い傾向にあるそうです。寝室には設置義務があるようです。価格は1500円∼から買えて、約10年くらいが取り換えの時期だそうです。



避難に関しては『替えが効かないもの』を最優先に持って逃げるのがセオリー。


一番替えが効かないものは何か・・・


「命」だそうです。


命を一番に優先して、その他の替えの効かないものを携行して避難してくださいとのこと。

薬を服用している方であれば、すぐに薬が手に入らない状態になる可能性があるので、優先度は高いですね。


道路が冠水している中を歩いて避難する際は「傘」を持って避難すると安全だそうです。傘で地面をつつきながら歩くことでフタが取れてしまったマンホールへの転落などを防げます。


人間は今何をするべきかを分からない時、パニックになるそうです。なので、ハザードマップなどを見ながらシミュレーションしてイメージしておくのも効果的とのこと。

画像参照:カンノ住研

災害が無くなることはないですし、近年では温暖化によって大雨での被害が増えています。


日頃から定期的に災害時の行動をイメージしておくのがよいですね。

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