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『災難』その7 ∼見えない医療器具∼

みなさんこんばんは。 災難シリーズを楽しみにしてくださっている数万人の皆様、

大変お待たせいたしました。


やっとシリーズ7がリリースされました。

まさかのシリーズ7まで到達してしまいました。


ここまで食らいついて来てくださって感謝申し上げます。


さて、前回シリーズ6までのおさらいを簡単にしてみましょう。


[シリーズ6までのおさらい]


夜寝る前の変な時間にうたた寝をしてしまった私新人ピアサポーター。


目が覚めると左耳がほとんど聞こえない状態になっていた。


半ばパニック状態で部屋の電気をつけようとスイッチまで移動しようとすると、何かヌルっとした液体を踏んでしまう。


電気をつけて確認すると、それは新品のボディーソープの詰替え600mlで、なぜか口の部分が切られていて全て中身がこぼれていた。


服や絨毯にこぼれまくったボディーソープを拭きとるのは至難の業と悟り、その日は寝逃げすることに。


翌日、幸い仕事が休みだったので病院に行って、絨毯の清掃と服の洗濯をしようと思ったが、不意のハプニングでメンタルが落ちてしまい一日寝込んでしまった。


更に翌日、ボディーソープの掃除はいったん後回しにし、仕事に行ってから耳鼻科に行こうと試みるも上司から『仕事は大丈夫だからとりあえず耳鼻科へ行って欲しい』とのこと。


ということで、朝から絨毯拭きを始めることに。


拭いても吹いても泡が立つ

拭いても吹いても泡が立つ

拭いても吹いても泡が立つ・・・・・


AM9:00 とりあえず病院は初診で時間がかかると見込まれたので、絨毯はいったん諦めて病院へ行くのであった。


さて、前置きが長くなりましたが『災難』その7をお楽しみください。

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『災難』その7 ∼見えない医療器具∼


さて、久しぶりの、いや、かなり久しぶりの運転をし耳鼻科へ向かった私。


病院の駐車場に車を止めようとバック駐車をしようと試みるも・・・・・


なんと一発でピシッと入る!!!


すごいな自分!


それはさておき、さすがは病院コロナ禍においても混んでいる。 初診の問診票を書いて待っている間、自分の耳はどうなったのか、部屋のボディソープをどう処理すればいいのか、混乱していた。


そしてとうとう名前が呼ばれた。


診察室へ向かい、先生が見えた。


年のほどは60代か、物腰は柔らかだ。


まず軽く耳を見る、そして何故か鼻の中も綿密に見られる


先生『あちらのベッドに横になっていただけますか??』


私「は、はい。」


そして何やら器具を使って私の耳をのぞきだした。

横向きで寝転んでいるため、どんなものかは分からない。

画像参照:矢野耳鼻咽喉医院


カチャカチャ音を立てながら耳の中をのぞく先生。 そして全く見えない得体の知れない器具を耳の中に入れていく。 耳という感覚器官の中に鋭利なものを入れられるというのは恐怖感がある・・・ 先生『なるほど・・・』


私「何ですか???」


先生『ちょっとチクチクするので我慢してください』


そしてまたカチャカチャ音を立てながら耳の中に何かを入れられ、

時折チクチク痛みを伴った。


カチャカチャチクチク・・・

チクチクカチャカチャ・・・


先生『これが原因です』


私「あ~~~~~~~~!!!



その8『災難∼最終章∼』へ続く・・・

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