top of page

ブログ

検索
  • 新人ピアサポーター

『吃音症』 その4最終回

更新日:2021年8月3日

さて、ここまで3回に渡って吃音の話をしてきましたが、他にもエピソードはたくさんあります。すべてを紹介したいところではありますが、長くなるのでまた別の機会があればお話しいたしますね。 吃音という言葉はまだまだ知らない方も多く、どちらかというと「どもり」の方がまだ通じるかもしれません。


ましてや症状はどのようなものかをちゃんと知っている人は当事者と言語聴覚士くらいしかいないといっても過言ではないですね。ときには精神科医ですら知らない場合もあります。精神科の教科書にもほんのちょっとしか載ってないそうです。


私と話していてもほとんど吃音を感じることはないと思います。私は軽度ですし、どもりそうな場面があればそういう場面はできるだけ人目につかないように計らいますからね。 ここまで1~4まで読んでくださった皆様、 もしもご興味があれば下記の吃音に苦しむ方の動画を見てみてください。 吃音でも前向きに夢を追う姿に感動します。





YouTube動画をこのサイトで公開することが出来ないので、お手数ですがこちらのリンクを貼りつけてご覧になってください。




カバー画像:Amazonより

動画:YouTubeより

閲覧数:23回0件のコメント

最新記事

すべて表示

【暴露】陰口から学ぶ_障がい者雇用

代表の遠藤です。 凸ゼミ福島では、障害者雇用をしています。 当事者の長期就労のポイントは『自尊心』です。 言い切ります。 そして、お恥かしい話ですが、 デリカシーの足りない私は、そこへの配慮が上手ではありません。 凸ゼミ福島のスタッフの一部は、障がい当事者です。 他のスタッフと給与形態は同じ。 短時間就労からはじめて、慣れてきたら時間を増やしていく。 配慮事項を配慮し、役割分担を区別し、他のスタッ

【発達障がい支援】止めたコト/捨てたコト

発達障がい支援をしている中での気づきと、それに伴ってやめたことがあります。 ◆結論:本質 信頼関係が構築されると、人々はリラックスし、自問自答をはじめる。 そして、何をしたいか?を模索し始める ◆気づき 特性は継続する 好きなコト以外はストレス ストレスの軽減が優先 ◆やめたコト 苦手の克服 協同意識 押しつけ ◆基本方針 自分で決める 信頼する 特性を軽減するのはクスリかシクミ 説明をします。

bottom of page