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​就労移行支援事業所 凸ゼミ福島の凸ブログでは、精神疾患や発達障害に関することや、就労に関すること、時事的なことなど様々な内容のことを扱っています。お楽しみください!!
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「熱い」と「熱い」の使い方で迷った事ありませんか?

皆さん今日は!近年は温暖化の影響なのか気象変化が激しく、寒暖の差も昔より大きい様に感じています。皆さんはどうでしょうか?今は梅雨の季節なので、比較的気温の低い日が続いておりますが、やがて梅雨が明けると、気温の高い日が長く続く真夏日の季節に成りますと、毎日のように「暑い」、「熱い」と感じる日が続きます。ここで「暑い」、「熱い」と書きましたが、この場合どちらと思いますか?どちらも「あつい」と同じ読み方で、しかもよく似た様な意味合いを持っている様です。「ひらかな」で書く場合問題ないですが、漢字で書くときどちらをつかいますか?色々調べてみると、「熱い」はお茶を飲む、「熱い」料理を食べるとか、目頭が熱くなる等の使い方がある様です。一方「暑い」はこれからの季節「猛暑」、「酷暑」や「残暑」等が有ります。従って、「熱い」は触れることが出来る物や感情表現に対して「熱い」を使うのが正しい使い方です。これに対して、「猛暑」や「残暑」などは、気温が非常に高い、部屋の中がものすごく暑いとか、今年の夏は特別暑い日が続くとかしょう。さらに分かり易く云うならば、「熱い」の反意語は「冷たい」、「暑い」の反意語は「寒い」と考えると分かり易いかもしれません。

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やりたい仕事と出来る仕事について

皆さん今日は! 新型コロナウイルス禍にあって、雇用や雇止めで仕事を失った人は厚生労働省の発表では、7月8日時点で見込みを含めて、11万13人になったとの事。業種別では製造業が2万人を超えて最も多く、小売り業、飲食業、宿泊業がそれぞれ1万人超となった。この様な中にあって、障害のある方の仕事は増々厳しい滋養協であるが、仕事を選ぶ上で、障害のある方が「やりたい仕事」と「出来る仕事」の区別を明確にして貰う