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「平等」と「公平」

皆さん今日は! 自助・共助・公助については、就任当初菅総理から良く言っておられますので意味はご存じかと思います。でも、平等・公平・公正の言葉の意味はご存じでしょうか?私は今まで余り深く考えていませんでした。今思えば、どこか混同していたところがあったような気がしています。良く考えてみれば、そもそも一人ひとり全て違う人間です。「平等」ではなく「公平・公正」であるべきと、例えば、背の高い人、普通の人、小さい子供の3人が、人混みの中で何かを見物したいと思って、同じ大きさの脚立を借りてその上に立ったとしても、背の高い人と普通の人は見物できたとしても、小さい子供は無理かもしれません。つまり、脚立は平等に使ったが、公平ではない。小さい子供には、さらにもっと大きい脚立が必要でしょう。このことは、障がい者を小さい子供に置き換えれば同じようなことが言えるのではないでしょうか?この場合平等のようですが公平が必要です。皆さんどう思いますか?



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風景と景色

皆さん今日は! 以前「差別」と「区別」や「熱さ」と「暑さ」等についてここでお話させて頂きましたが、皆さん覚えていらっしゃいますか? 今日又このてのシリーズで、「風景」と「景色」についてお話しできればと思っております。この二つの違いや使い方について私の能力だけでは不十分なので少し調べさせて貰いました。「風景」の意味は、人間が鑑賞の対象にすることが出来るもの全てを含む概念との事。一方、「景色」とは、人

やりたい仕事と出来る仕事について

皆さん今日は! 新型コロナウイルス禍にあって、雇用や雇止めで仕事を失った人は厚生労働省の発表では、7月8日時点で見込みを含めて、11万13人になったとの事。業種別では製造業が2万人を超えて最も多く、小売り業、飲食業、宿泊業がそれぞれ1万人超となった。この様な中にあって、障害のある方の仕事は増々厳しい滋養協であるが、仕事を選ぶ上で、障害のある方が「やりたい仕事」と「出来る仕事」の区別を明確にして貰う