top of page

ブログ

「平等」と「公平」

  • m-nagoshi
  • 2020年11月25日
  • 読了時間: 1分

皆さん今日は! 自助・共助・公助については、就任当初菅総理から良く言っておられますので意味はご存じかと思います。でも、平等・公平・公正の言葉の意味はご存じでしょうか?私は今まで余り深く考えていませんでした。今思えば、どこか混同していたところがあったような気がしています。良く考えてみれば、そもそも一人ひとり全て違う人間です。「平等」ではなく「公平・公正」であるべきと、例えば、背の高い人、普通の人、小さい子供の3人が、人混みの中で何かを見物したいと思って、同じ大きさの脚立を借りてその上に立ったとしても、背の高い人と普通の人は見物できたとしても、小さい子供は無理かもしれません。つまり、脚立は平等に使ったが、公平ではない。小さい子供には、さらにもっと大きい脚立が必要でしょう。このことは、障がい者を小さい子供に置き換えれば同じようなことが言えるのではないでしょうか?この場合平等のようですが公平が必要です。皆さんどう思いますか?



 
 
 

最新記事

すべて表示
【代表ブログ】「押し込み就職」は絶対にしない。凸が目指す、本当の意味での「伴走型支援」

こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」を 基に言葉にしています。 今日は、少し裏話的な内容になりますが、 皆さんが自分に合った事業所を正しく選べるように、 「就労移行支援業界のリアルな現状」と、 私たち凸(デコ)が絶対に譲れない 「支援の哲学」についてお話ししたいと思います。 ◆知られざる「就労移行支援」のビジネスモ

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

​パートナーシップ契約
​株式会社Kaien

発達障がいの方を対象にした障がい福祉サービス、

自立訓練(生活訓練)・就労移行支援などを首都圏・関西圏で展開する

株式会社Kaienさんとパートナーシップ契約をしています。

Kaienさんが展開するプログラムを福島市就労支援凸で受講できます。

障害者雇用  就職・転職サイト

株式会社Kaienさんが展開する独自の求人サイト

Minor leagueを利用し、応募もできます。

障がい特性への配慮を得ながら、あなたの強みや専門性を活かせる仕事を見つける求人サイトです。

Instagramのマーク
Xのマーク
Youtubeのマーク
bottom of page