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福島就労支援案内:福島での就労定着支援の概要
福島での就労定着支援について、皆さんはどれくらいご存じですか?発達障害や精神障害をお持ちの方が、安心して働き続けられるようにサポートするこの制度。実は、福島県内でも多くの方が利用していて、生活の質をぐっと上げているんですよ。今回は、そんな「福島での就労定着支援」の全体像をわかりやすくお伝えしますね! 福島就労支援案内:地域に根ざしたサポートの特徴 福島県は、自然豊かで温かい人柄の方が多い地域です。そんな土地柄もあってか、就労支援の取り組みもとても丁寧で親身。特に発達障害や精神障害のある方が、無理なく働き続けられるように、地域の福祉施設や企業が連携して支援を行っています。 例えば、福島市や郡山市では、専門の相談員が定期的に面談を行い、仕事の悩みや職場での困りごとを一緒に解決。さらに、職場環境の調整や、必要に応じて職場の方への理解促進もサポートしてくれます。これって、働く本人だけでなく、職場全体にとっても大きな安心材料ですよね。 就労定着支援とはどのような内容ですか? 「就労定着支援」とは、働き始めた後も長く安定して仕事を続けられるように支援するサー
遠藤 一歩
6月21日読了時間: 4分


【代表ブログ】元コンビニ本部社員が語る!「良いお店」と「良い就労支援事業所」の意外な共通点(後編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」 を基に言葉にしています。 前編では、 良いコンビニの条件は 「お客様のために売り場を整えていること」だ というお話をしました。 後編では、これを就労支援に置き換えて考えてみます。 ◆良い就労支援事業所は「話を聞く」 コンビニが「お客様」のことを考えるなら、 就労支援事業所は「利用者さん」のことを考えるのが大前提です。 コンビニにとっての 「売り場を整えること」は、 就労支援において何に当たるのか? 私は、 「利用者さんの話を聴くこと」 だと確信しています。 人間は、 自分のやりたいことをやる時が一番生き生きとする動物であり、 それが最終的に「自立」へと繋がっていきます。 だからこそ、 凸(デコ)では講座を受けるかどうか、 何のワークをするか といった主導権を、 利用者さんご本人に委ねています。 ◆マニュアルでは「個別性」に対応できない コンビニは物理的な商品を提供するビジネスなので、 ある程度マニュアル化して全国展開(フランチ
遠藤 一歩
6月20日読了時間: 3分


【代表ブログ】元コンビニ本部社員が語る!「良いお店」と「良い就労支援事業所」の意外な共通点(前編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」 を基に言葉にしています。 今日は、私たちの事業の目的である 「利用者さんの自立」について、 私が前職で経験した「コンビニエンスストアの店舗運営」 という少し意外な角度からお話ししてみたいと思います。 ◆「売上が高いお店」=「良いお店」ではない? 私は前職で、 コンビニエンスストアの本部に20年在籍し、 経営指導員として数多くのお店の改善に携わってきました。 コンビニの事業目的は「物をたくさん売ること」です。 しかし、 私たちは「売上が高いお店」イコール「質が高い(良い)お店」 とは決して評価していませんでした。 なぜなら、 売上は工事現場が近くにあるなど、 立地や一時的な要因に大きく左右されるからです。 私たちが評価の軸にしていたのは、 「お店として良いサービスを提供しているか」でした。 良いサービスを提供し続ければ、 結果的に多くのお客様に選ばれ、 売上も後からでもついてくるという考え方です。 ◆「良いコンビニ」を見抜く、た
遠藤 一歩
6月19日読了時間: 2分


🍉7月の講座カレンダー🍉
【福島市就労支援凸】 7月の講座カレンダーです✨ ・毎週月曜日_も者プロ☆皮財布の製作 ・毎月第2・4の火曜日_ものづくり実習 ・毎週水曜日放課後_ボッチャ ・軽作業☆編み物や羊毛フェルトなども! ・当事者会、家族会、オープン見学会は毎月開催! (詳細は追ってお知らせいたします) 見学・体験随時募集中! #福島市 #福島市就労支援凸 #発達障害 #就労支援 #自立訓練 #生活訓練 #講座カレンダー
h-abico
6月19日読了時間: 1分


【代表ブログ】「押し込み就職」は絶対にしない。凸が目指す、本当の意味での「伴走型支援」
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」を 基に言葉にしています。 今日は、少し裏話的な内容になりますが、 皆さんが自分に合った事業所を正しく選べるように、 「就労移行支援業界のリアルな現状」と、 私たち凸(デコ)が絶対に譲れない 「支援の哲学」についてお話ししたいと思います。 ◆知られざる「就労移行支援」のビジネスモデル 就労移行支援事業というのは、 利用者さんが訓練を受け、就職し、 さらに「6ヶ月以上定着する」ことで 事業所に支払われる報酬(訓練給付費)の単価が上がる仕組み になっています。 つまり、 事業所側からすると 「とにかく就職させて、 なんとか6ヶ月間定着させれば売上が上がる」 というビジネスモデルとも言えます。 常に新しい利用者さんを集客し、 どんどん就職させていくという 「フロー型ビジネス」の側面が非常に強いのです。 現在、 福島市をはじめ全国的に、 営利企業による就労移行支援事業所が増えています。 その中には、全国展開している「チェーン店」も多く存
遠藤 一歩
6月18日読了時間: 4分


【代表ブログ】理不尽には屈しない。「誰かのせい」にする社会で、私たちがあなたを守り抜く理由
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 今日は、 私が日々の支援の中で直面した 「理不尽な現実」と、 それに対して私たちがどう向き合っているか についてお話しします。 少し熱くなってしまうかもしれませんが、 ぜひ最後までお付き合いください。 ◆被害者が去り、加害者が残る職場の異常さ 就労支援を行っていると、 卒業生が就職先の職場で、 心無い言動をする同僚からハラスメントを受ける 場面に出くわすことがあります。 加害行動をとる人は、 自分より弱い立場の人や反撃してこない人を狙う 傾向があります。 被害を受けた方は傷つきやすく、 自分の中に閉じ込めてしまうため、 結果的に休職や退職に追い込まれてしまうケース が少なくありません。 しかし、 本当に問題なのは その後の「組織の対応」です。 トラブルが起きた際、 マネジメント層が自己保身から加害者を残し、 「ちょっとしたトラブルで来なくなっちゃった」 「やっぱりメンタルが弱かった」...
遠藤 一歩
6月17日読了時間: 3分


【代表ブログ】「あなたの幸せは、あなたが決める」。境界線を引いて共に歩む、凸の「伴走」スタイル
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 今日は、 私が最近日々の支援の中で強く感じている 「他人の問題を引き受ける」ことの危うさと、 私たちが大切にしている「伴走」の本当の意味 についてお話ししたいと思います。 ◆馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない 皆さんは、 アドラー心理学を解説した大ベストセラー 『嫌われる勇気』を読んだことはありますか? その中で、 私がとても好きな一節があります。 「馬を水辺に連れて行くことはできるが、 その馬に水を飲ませることはできない」という言葉です。 私たちができるのは、 水辺(環境やチャンス)に案内することまで。 実際に水を飲むか飲まないかを決めるのは、 あくまで「馬(その人自身)の問題」だという、 他人の行動と自分の行動を切り分ける 「課題の分離」の考え方です。 ◆メンタルを病みやすい「期待」の罠 実は、 メンタルを病みやすい人や、 対人関係で深く傷ついてしまう人は、...
遠藤 一歩
6月16日読了時間: 4分


【代表ブログ】「マニュアル」か「考える力」か?私たちが個別性と「利他」を貫く理由(後編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」 を基に言葉にしています。 前編では、 一人ひとりが「考えて動く組織」の重要性についてお話ししました。 後編では、 私の前職であるコンビニエンスストア本部での経験も交えながら、 障害福祉業界の現状と凸(デコ)の立ち位置についてお話しします。 ◆マニュアルは「考える余地をなくす」ためのもの 私は前職で、 大手コンビニチェーンの本部に20年勤めていました。 そこでは、 全国にチェーン展開するための「マニュアル」が バイブルのように扱われていました。 マニュアルの本来の役割とは何でしょうか? それは、 現場のプレイヤーから「迷い」をなくすこと。 「考えるという余地を残さない」ための 作業指示書です。 どうすればいいかを自ら考え、 上司とコミュニケーションを取り、 行動を実践し、 その成果を振り返る… といった面倒なことをしなくて済むため、 ある意味では非常に楽な仕組みです。 小売業や外食産業のように、 作業的なオペレーションにまで分解
遠藤 一歩
6月15日読了時間: 3分


発達障害適性診断:才能を見つけるための方法とは?
発達障害があると、自分の強みや才能に気づきにくいことがありますよね。でも、実は発達障害の特性が、他の人にはない素晴らしい才能につながっていることも多いんです!今回は、そんな「発達障害適性診断」とその方法について、わかりやすくお話しします。自分の可能性を広げるヒントがきっと見つかりますよ。 発達障害適性診断とは?その目的と重要性 発達障害適性診断とは、発達障害の特性を踏まえた上で、その人の「得意なこと」や「才能」を見つけるための診断です。単に障害の症状を評価するだけでなく、ポジティブな面に目を向けるのがポイント! なぜ才能診断が必要なの? 発達障害の特性は一人ひとり違うからこそ、個別の強みを知ることが大切。 自分の得意分野を理解すると、仕事や学習での自信につながる。 周囲の理解も深まり、適切なサポートが受けやすくなる。 たとえば、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の方は、集中力が続かない一方で、興味のあることには驚くほどの集中力を発揮することがあります。こうした特性を活かせる環境を見つけるためにも、適性診断は役立ちます。 発達障害適性診断の具体的な方
遠藤 一歩
6月14日読了時間: 4分


【代表ブログ】「マニュアル」か「考える力」か?私たちが個別性と「利他」を貫く理由(前編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 今日は、 私が20年のサラリーマン経験と 8年の経営を通して辿り着いた 「組織やチームのあり方」、 そして凸(デコ)が大切にしている 働き方の哲学についてお話ししたいと思います。 スタッフに向けた内容でもありますが、 当事者の皆さんが社会に出た時にも必ず役立つ 「先人の知恵」になればいいなぁと考えております。 ◆細かく管理しない。目的と「秩序」を共有する組織 物事を成し遂げる時、 私はまず明確な「目的(点)」を定め、 そこに向かうためのマイルストーン(段階目標)と、 目の前の行動計画を精密に立てることが重要だと考えています。 しかし、 リーダーがプレイヤーの「一挙手一投足まで管理する」のは、 私の理想とする組織ではありません。 私が理想とするのは、 チーム全員が目的や戦略をしっかりと理解し、その上で 「その場その場で考えて判断し、行動する」 という裁量を持った組織です。 リーダーが決めるのは方向性と
遠藤 一歩
6月13日読了時間: 3分
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