top of page
でこブログ
検索


知っておきたい就労移行支援の費用
就労移行支援って、名前は聞いたことあるけど「実際どんな費用がかかるの?」と気になっていませんか?私も最初はそうでした。発達障害や精神障害がある方が自分のペースで働くための準備をする場所ですが、料金の仕組みがわかりにくいことも多いんですよね。今回は、そんな疑問をスッキリ解消!親しみやすく、わかりやすくお話ししますね。 就労移行支援の費用ってどれくらい? まずは基本の「費用」について。就労移行支援は、国の制度を利用しているので、自己負担はかなり抑えられています。多くの場合、月額の自己負担は1割程度。つまり、サービス全体の費用の10%だけを支払えばOKなんです。 例えば、サービスの総費用が10万円なら、自己負担は1万円。これなら続けやすいですよね!ただし、収入や世帯の状況によっては、負担が軽減されたり、逆に増えたりすることもあります。 また、就労移行支援の料金は、通所日数や利用時間によっても変わることがあるので、利用前にしっかり確認するのが大切です。 就労支援の交通費は誰が負担するのですか? 通所する際の交通費、これも気になるポイントですよね。実は、交
遠藤 一歩
7月11日読了時間: 4分


【代表ブログ】他人に期待しすぎていませんか?「自分の問題」と「他人の問題」を切り分ける距離感(後編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 前編では、 人間関係における 「自分の問題と他人の問題の切り分け」 についてお話ししました。 後編では、 なぜ人が他人に過剰に期待してしまうのか、 その理由に迫ります。 ◆他人に過剰に期待してしまうのは「苦しい」から 本来、 人は自分の人生を生きればいいはずなのに、 なぜ他人に期待してしまうのか。 私の持論ですが、それは 「今、自分が苦しい状態にいるから」です。 理想と現実のギャップが大きすぎたり、 環境にうまく適応できなかったりして 「自分ではどうにもならない」と感じた時、人は 「誰かになんとかしてもらおう」 と他人に期待してしまいます。 例えば、 「私のことをわかってくれるお医者さんがどこかにいるはず」 と病院を転々とする方(ドクターショッピング)や、 障害福祉サービスに過剰な期待をして事業所を転々とする方も、 根本には「苦しさ」があるのだと思います。 しかし、万能な人間は存在しません。 他人に自
遠藤 一歩
7月10日読了時間: 3分


【代表ブログ】他人に期待しすぎていませんか?「自分の問題」と「他人の問題」を切り分ける距離感(前編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 本日は、最近私がよく考えている 「他人との適切な距離感」 についてお話ししたいと思います。 これは、就労支援の現場だけでなく、 あらゆる人間関係に通じる非常に重要なテーマです。 ◆学校の先生も悩む「他人との適切な距離感」 私は仕事柄、 特別支援学校などの先生方と お話しする機会がよくあります。 教育に熱心で、 子どもたちを良くしたいという強い志を持った先生方ですが、 よく相談されるのが 「親御さんや生徒と、どういう距離感で接したらいいのか」 というお悩みです。 相手の人生にどこまで介入すべきか、 熱心な親御さんもいればそうでない方もいる中で、 適切な距離感がわからずに 悩まれているケースが多いように感じます。 正解があるわけではありません。 その中で、私がいつもお答えしているのは、 「自分の問題(役割)と、他人の問題(役割) をしっかりと切り分ける」 ということです。 ◆就職活動で考える「役割」の切り分
遠藤 一歩
7月9日読了時間: 3分


【代表ブログ】苦手を克服する「無理な目標」はもうやめよう。凸(デコ)が「強み」に注目する理由
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 本日は、「目標の立て方」について、 最近私が現場で感じた強い違和感と、 福島市就労支援凸(デコ)が大切にしている 「自己理解」の哲学についてお話ししたいと思います。 ◆「どうせ無理」から始まる目標設定の違和感 世の中には「目標」という言葉があふれていますが、 実は目標の立て方が上手な人はあまり多くないと感じています。 というのも、 「土台無理な目標(達成不可能な目標)」を立ててしまう人 が非常に多いからです。 本来、 目標というのは達成してこそ 意味があり、効果を発揮するものです。 しかし、 最初から無理な目標を立ててしまうため、 「目標=嫌なことをやらされる」 というネガティブな感覚を持ってしまう方が多くなっています。 さらには、 目標達成のための計画や行動予定を立てる時点で、すでに 「どうせ無理でしょ」 「どうせやらないでしょ」 という諦めが前提になっていることすら、 当たり前のようになっています。
遠藤 一歩
7月8日読了時間: 3分


【代表ブログ】就労定着の鍵は「孤立の解消」。すべての悩みを消し去った「ヘッドピン(本質)」とは?
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、 私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」 を基に言葉にしています。 本日は、 自立訓練(生活訓練)と 就労移行支援を合わせて約4年間利用し、 無事に就職されて現在 「就労定着支援」に入っている方のエピソードから、 私たちが考える「支援の本質」についてお話ししたいと思います。 ◆心身の波とプライベートの課題を抱えていた日々 その方は発達障害と適応障害があり、 心身の体調が日々ジェットコースターのように変化する繊細な方でした。 人間関係の構築が好きで上手な一面がある一方で、 調子を崩すとコミュニケーションがうまくいかなくなり、 それに伴ってご家族やプライベートでも様々な問題が起きていました。 ご家族も非常に熱心で、 我々も本人とお母様を交えて定期的に面談を重ねながら、 約4年間一緒に伴走してきました。 そして期間満了が近づいた頃、 「超短時間雇用」にご興味を持ってくださった 一般企業の経営者様とマッチングし、 働き始めることになったのです。 ◆素晴らしい組織がもたらした「
遠藤 一歩
7月7日読了時間: 3分


【代表ブログ】「やらされ仕事」は笑顔を奪う。人のエネルギーを最大化する「計画」と「自己決定」(後編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、 遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 前編では、 段取りの悪いイベントで「やらされ仕事」をする スタッフの暗い表情についてお話ししました。 後編では、その対極にある 「良い組織の姿」と、 私たちが大切にすべき考え方についてお伝えします。 ◆目的が共有されている組織は「楽しそう」 私は別のボランティア団体にも参加しているのですが、 そこは先ほどのイベントとは全く空気が違います。 その団体では 「いいイベントを作りたい」という 目的が明確に共有されており、 小さなことでもよく話し合います。 もちろん役割や制約はあるのですが、 一人ひとりが自分のやるべきことを見出し、 適度な緊張感を持ちながらも、 みんな本当に楽しそうに動いているのです。 お金をもらわずに時間と労力を費やしているという点では どちらも同じなのに、 なぜここまで雰囲気が違うのでしょうか。 ◆「自分で決める」からエネルギーが湧く その答えは、私自身の持論でもある 「人は、やりたいこ
遠藤 一歩
7月6日読了時間: 2分


【代表ブログ】「やらされ仕事」は笑顔を奪う。人のエネルギーを最大化する「計画」と「自己決定」(前編)
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 本日は、 私が先日あるイベントにお手伝い(ブース出展) として参加した際に経験した、 組織やチームのあり方について 深く考えさせられる出来事をお話ししたいと思います。 少し反面教師的な内容になりますが、 私たちが働く上でも非常に重要なテーマです。 ◆ゴールが見えないと、人は混乱する そのイベントは、 残念ながら事前の段取りや計画があまり機能しておらず、 関係者全体に情報が共有されていない状態でした。 会場のセッティング一つをとっても、 完成形のイメージがなく、 誰が何をすればいいのか分からないため、 参加したボランティアスタッフの方々も待たされたり、 右往左往したりしていました。 原状復帰(片付け)のルールも確認されないまま準備が進んでいくなど、 現場はかなり混乱していました。 見かねた周囲の人が情報をまとめ、 なんとか形にしていったというのが実情です。 ここから学べるのは、 「人はゴール(完成形)が見
遠藤 一歩
7月5日読了時間: 2分


福島市就労移行支援で新しい一歩を踏み出そう!
こんにちは!今日は福島市で提供されている就労支援プログラムについて、わかりやすくお話ししたいと思います。発達障害や精神障害をお持ちの方が、自分のペースで働く力を身につけるためのサポートが充実しているんですよ。私も実際に関わって感じたことや、役立つ情報をたっぷりお伝えしますね。 福島市には、障害のある方が社会で活躍できるように支援するプログラムがたくさんあります。どんな内容なのか、どんな風に利用できるのか、気になりませんか?それでは、さっそく見ていきましょう! 福島市就労移行支援の特徴とは? 福島市の就労移行支援は、障害のある方が一般企業で働くための準備をするためのプログラムです。ここでは、仕事に必要なスキルを身につけるだけでなく、生活面のサポートも受けられます。 例えば、パソコンの基本操作やコミュニケーションの練習、体調管理の方法など、実践的な内容が多いんです。しかも、スタッフの方が親身になって相談に乗ってくれるので、安心して通えますよ。 個別のカリキュラム作成:一人ひとりのペースや目標に合わせてプログラムを組みます。 職場体験や実習の機会:実際
遠藤 一歩
7月4日読了時間: 5分


【代表ブログ】「勇気づけ」ではなく「元気づけ」。凸(デコ)が「傾聴の鬼」であり続ける理由
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた「気づき」 を基に言葉にしています。 今日は、 「福島市就労支援凸(デコ)って、 結局何をやっているところなの?」という 根源的な問いに対して、 私なりの答えをお話ししたいと思います。 私たちは、自分たちの事業を 「元気づけビジネス」と定義しています。 ここで重要なのは、「勇気づけ」ではないということです。 ◆人は本来「やりたいことをやりたい」動物 なぜ「勇気づけ」ではないのか。 それは、「勇気を出してやりなさいよ」 と促すことの裏には、 相手をこちらの意図する方向へ誘導し、 コントロールしようとする力が働いてしまうからです。 人間は本来、 「自分のやりたいことをやりたい」生き物です。 私自身、 過去に大きな企業組織に20年勤めていましたが、 管理職になるにつれて枠組みに縛られ、 「人に言われたことをやらされる」息苦しさ を強く感じていました。 だからこそ、 誰かにコントロールされるのではなく、 本人が本当にやりたいことを増幅させ、...
遠藤 一歩
7月3日読了時間: 4分


【代表ブログ】「しかめっ面」をやめたら良い縁が繋がった。自分の態度を変えて起きた面白い変化
こんにちは! 福島市就労支援凸(デコ)の代表、遠藤一歩です。 このブログは、私が日々の支援や運営の中で感じた 「気づき」を基に言葉にしています。 今日は、私が最近個人的に「意識して気をつけていること」と、 それによって起きた自分自身の面白い変化についてお話ししたいと思います。 ◆「自分に関係ない時間=無駄」だと思っていた過去 皆さんは、地域の集まりやビジネスの会合などに参加した時、 どのように過ごしていますか? 人が集まる場に行くと、 基本的には「自分には直接関係のない情報のやり取り」がされる時間 が少なからずありますよね。 お恥ずかしい話ですが、 以前の私はそうした時間を「自分に得がないから無駄だな」 と感じてしまっていました。 自分に関係のない話が続くと、自然と機嫌が悪くなってしまい、 会議が終わればすぐに帰ろうとしたり、 きっと表情も険しく、 話しかけられてもトゲのある態度をとってしまっていたと思います。 ◆「しかめっ面」をやめ、明るく接するようにした しかし最近、私はその態度を改めることにしました。 「せっかく人と人が直接会う時間なのだか
遠藤 一歩
7月2日読了時間: 3分
bottom of page